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poppet・note

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カテゴリ:本のコト( 31 )

届きましたの

b0016548_15354586.jpg先週海外のサイトに注文した本が、無事に届きましたよ。
ちゃんと届くのかドキドキだったので、ホントにうれしい。
自分で購入したものだけど、通販の商品が届く時って、
プレゼントをもらったような気分になる(私だけ?)。
特に今回は初めての海外サイトの利用だったし。
コンディションは、表紙が折れていたり、カバーが破れていたりと、まぁまぁだけど、
中はきれいだし、見るのには全然支障がない。
はるばる日本まで来てくれた本たち、大事にしよう。
by poppet_inu | 2005-05-26 23:22 | 本のコト

とりあえずなんとかなったけども。

b0016548_15564697.jpg友人の多大なるアドバイスのもと、はじめて海外のオークションサイトを利用してみた。英語がまったくダメなのに、だ。
海外のサイトで購入などという考えはまったく無かったのだけど、覗いてみると、なんと探していた本があるではないか!
う〜ん欲しい。でも英語…でも欲しい。と悩んだあげく、注文してみたところ、案外すんなりと手続きが済んで、「もうすぐ送りますよ〜」ともメールがさっき来た。
あまりにもあっさり過ぎて拍子抜け。
届くまで不安といえば、不安だけど、楽しみにしていよう。

ちなみに英語の文章を書くことはほとんど無かったです。
先方からの指示通りにやれば良かったので。
でも読めないと話しにならないので、基本的には翻訳サイト利用。
で、意味不明の訳を推理しつつ、なんとかなりました(と思っているだけ?)

これをお読みになって、「私もできるかも〜」と思われる方、まずいないとは思いますが、くれぐれも慎重に、そしてアドバイスを求めないで。
私もまだ届いてませんし(笑)。

■写真は本文とはまったく関係のないふわり。
先日ろうそくの写真を撮ろうと思って用意していたら、いいあんばいに収まられた。
なぜにネコは箱が好きなのかしら。
by poppet_inu | 2005-05-20 16:21 | 本のコト

北から南へ-スラトコフの動物記-

b0016548_17445274.jpg今日も仕事の合間をぬって古書展へ。背表紙を目で追っていくと古い雑誌の間に「チャルーシン」の文字が。手に取ってみると、まさしくあのチャルーシンのイラスト!ひゃ〜うれし〜と小躍りしつつ購入。
「子ねこのチュッパがとりをねらわないわけ」という新読書社の絵本を、以前知人にいただいて以来、気になっていた画家さんだったのです。
でもちょっとタッチが違うな〜と思って調べていたら、
くどーさんのところでわかりました。
「チュッパ」はお父さんのエフゲーニー・チャルーシンさんで、今日購入したのは息子さんのニキータ・チャルーシンさんでした。
でもでも、すごく好きなイラストに代わりはありません。
むしろ、親子ということがわかってうれしいです。くどーさんありがとう。
さっき少しページを開いてみたのですが、旧ソ連の動物の暮らしぶりが、雰囲気たっぷりの味わい深いイラストとともに綴られていて、子供も大人も楽しめる素敵な本でした。うさぎが飛んだり、オオカミが獲物を狙っていたり、紙の中で生きているようで、思わずため息。
休日にゆっくりと堪能しようと思います。

写真はちょっと切れちゃってますが、雰囲気は伝わりますでしょうか。
ものすごく良いです。
by poppet_inu | 2005-04-15 17:45 | 本のコト

こそこそ古書展

b0016548_1618522.jpg勤め先が古書街に近いので、暇を見つけては古書店に足を運んでいる。特に最近は、週末に行われる古書展が楽しみで、金曜日ともなると朝からそわそわ。仕事の合間に行くというのも、息抜きになっていいのだと思う。
たいていはおじさまたち好みのラインナップなのだけど、そんななか1冊2冊、私好みの本(たいていは絵本ですけどね)を見つけた時のよろこびといったら。おまけに、だいたいお安いのです。たいていは「いいな」と思う本が「買える値段」で、衝動買いができるのです。まったく好みのものが無い日も多いけど、それは良い巡り会いが無かっただけで、次に期待です。それに足を運ばないと見つけられなかった本たちもたくさんあるので、やっぱり古書展に行くのはやめられません。明日は金曜日、また古書展が開かれます。おじさまたちの邪魔にならないように、こそこそ本を見て回ろうと思います。
■写真はいつだったかの古書展でみつけた「奥様手帖」。味の素が発行していたらしい小冊子。専用のフォルダーに入って売られていました。中身は季節の料理や、外国の料理のレシピなど、食にかかわる記事が多いです。写真の色合いも渋く、「暮らしの手帖」ちっくで良い雰囲気です。
by poppet_inu | 2005-04-07 16:30 | 本のコト

b0016548_14454780.jpg■録画してもらっていた「鈍獣」を観る。おもしろこわかった。チャーミングなおばちゃん3人組、最高。私はどうも小ネタに弱いな。キャストがすべて良くて、なかでも西田尚美、可憐で力強くてやっぱりいいな〜。私信ですが、ビデオを撮ってくれた西田ファンの兄やん、貸すから観なされ。観た方がいいよ!

■古書会館に寄ったら、今週末開催の本のバザールの目録が売っていたので購入。気になる本があるけど、高いな〜。別に初版じゃなくてもいいのにな。と思いつつチェック。楽しそうな古書展なので、ちょっと期待してます。

■画像は、エドワード・リアの「ノンセンスの絵本」3巻。76年に河出書房新社から出版されたもので、平野甲賀の装丁がイカす。この巻にのノンセンス植物図鑑が大好き。絵がとにかくおもしろい。カニとかトラ、ながぐつなどが茎から生えてます。まさに、ナンセンス。
by poppet_inu | 2005-03-17 15:33 | 本のコト

絵本はまず絵で選びます

b0016548_17322095.jpg
□先週の木曜日、海ねこさんが当番の元我堂にお邪魔した。ちょうど、ご自身が集めている絵本を持ってきてくださっていたお客様もいらして、絵本を見ながら楽しい時間を過ごす。お孫さんにと買い集めているうちに、ご自身も絵本の魅力に目覚めたのだそうです。お孫さんがうらやましい。

□土曜日には海ねこさんにこっそりと教えていただいた古書店へ。噂通りのステキなお店。店主の方と時間を忘れて話し込む。本への愛情・知識に溢れた方で、思わず胸があつくなる。外が寒かったけど、心はあたたか(月並みですね…)。夕方、オペラシティに「森山・新宿・荒木 展」を見に行く。壁に貼られた大伸ばしの写真が気持ちいい。森山大道、かなり良い。

□「豆つぶほどの小さないぬ」読了。

写真は元我堂にて購入したバースデーカード。ず〜っと陳列されていて、気になっていたもの。褪せたカンジがなんとも良いです。こんな掘り出し物もあるのです、元我堂には。
by poppet_inu | 2005-03-14 17:51 | 本のコト

こびとのお話

b0016548_16472211.jpg仕事が一段落ついたので、古書展でもやってないかな〜と古書会館へ。うれしいことにやってました。
おじさまたちの間を抜けて、ウロウロ。ほとんどは興味がない本なのだけど、たま〜に、おっと思うものがあるので、あなどれない。
今日は、以前旅猫雑貨店の金子さんが日記に書かれていて興味があった「くらやみの谷の小人たち」を発見。
別の棚には、「だれも知らない小さな国」があったので、こびと繋がりで2冊購入。この表紙にマッチ箱が描かれていたので思い出したこびとのお話をもうひとつ。
ケストナーの「サーカスの小びと」も表紙にマッチ箱が。ドールハウスで生活をし、マッチ箱のベッドで眠る小びとがかわいいのです。挿絵もキュート。
なんだかすっかりこびと好きになっている気がします。
写真はmossaちゃんを公園で撮ってみました。身長12cmほどのmossaちゃんもある意味こびとかしらね。
by poppet_inu | 2005-01-28 17:06 | 本のコト

いまさらながらライ麦畑

b0016548_17204367.jpg村上春樹の訳ではなく、野崎孝訳のサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』、1964年初版の白水社の“新しい世界の文学”シリーズのものを昨日購入。
中学高校と、何度か文庫を購入したのだけども、読む前に友人に貸し、帰ってこなかった。
縁がないのだなと、あっさりあきらめ、その後あまり読む気がしなかったのだけど、装丁に惹かれて購入。
多分、こっぱずかしい気持ちになるのだろうけど、今読むのもそれなりに良いのかもしれない。
挟み込まれていたこの“新しい世界の文学”のリーフレットによると、
53巻+別巻の計54巻刊行されたらしく、不勉強にもほどがあると誰かに怒られそうなくらい、そのラインナップに見覚え無し。
でもおもしろそうなものもあるので、ちらりと探してみようかとも思う。
by poppet_inu | 2005-01-19 17:34 | 本のコト

裏はこんなカンジ。

b0016548_16575499.jpgLITTLE GOLDENの表紙の裏(写真は表3です)。歴代の絵本の主人公たちがちりばめられています。
色合いがなんといってもかわいいし、筆記体の“Little Golden Books”の文字と葉っぱの組み合わせも洒落ていて大好きです。
眺めているだけで幸せになれるので、現在仕事場のよく見える位置に置いて、煮詰まったらよく見てます。
よく見ているいるといえば、最近のお気に入りは、有名なRichard Scarryの『Richard Scarry's Best Storybook Ever』。82本のストリーがぎっしりと詰められた、スキャリーのベストのような絵本。動物の表情やしぐさがたまりません。
ついつい仕事を忘れて読んでしまいます。
by poppet_inu | 2005-01-18 17:15 | 本のコト

地下室の古書展

b0016548_1645099.jpg毎回楽しみにしている地下室の古書展(アンダーグラウンド・ブック・カフェ)vol.4に仕事の合間に行って来た。
希少本や、高めの写真集などのコーナーは目の保養。
小さな銅版画の画集は線がすごくきれいで良かったな〜。
ものすごく欲しいと思う本は残念ながら無かったけど、児童書のコーナーが結構充実していて、立ち読み。
いつも行く書店も出展していて、そこの品揃えはさすが、グッとくる。
LITTLE GOLDEN BOOKを数冊購入。
ご主人がちょうど会場にいて、コーヒーをごちそうになった。
(会場の外に特設カフェコーナーもあるのですよ。おいしかったです)

地下室の古書展、明日まで開催中です。
by poppet_inu | 2005-01-17 16:10 | 本のコト