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長男堂と私-みんな長男堂に行こう!!-第二回

私の大好きなお店カフェ 長男堂が閉店しないように、勝手に“近所の常連さんを増やそう”キャンペーンを実施中の第二回です。
“こんな人は長男堂に行っちゃダメだ”じゃなかった、”私が考える長男堂の閉店の危機の理由”です。

お店がお客さんをすごく選ぶ
派手な若い人、子供や学生、うるさい人、おしゃれなカフェだと思って来る人などなど。入り口のドアにある貼り紙にもはっきりと入店拒否の意思表示がされております(オーナー曰く「結界をはっている」)。
ただし、私のように長男堂に心地よさを感じるのは、このような人たちがいないおかげだと思います。オーナーにある意味守られているのです。「大人のオアシス」たりえる理由です。

愛想が無い
メニューにも、小さく「スマイル200円」と書かれているくらいに、愛想がありません。
ですが、無駄に愛想がよくてマズイ店と愛想がなくておいしい店だったら、どちらに行きますか?って話しです(愛想がよくておいしい店っていうのは置いておいて)。
私は断然後者を選びます。
それに、やたらと話しかけられるよりは、放って置いてくれるほうが、気が楽です。落ち着けます。常連さんに対しても、一見さんに対しても変わらぬスタンスは感心します。
私は、お店の人の接客態度にかなりうるさいと自負していますが、長男堂の接客は気になりません。それは、初めて訪れた時から変わりません。たしかに愛想はありませんが、不快な態度ではないのです。悪気がない態度というのか。

こんなところでしょうか。
これを読んで、なんかムカつく店と思った方は行かないほうがお互いのためです。
でも、おもしろそーとか、おいしいご飯が食べたいという方は、絶対行ったほうがいいです。

オーナー直筆の“長男堂のいいとこ”にリンクしておきます。
補足すると、料理の味はいたって普通ではなく、おいしい家庭料理です。

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ちょっと一杯ひっかけセットの中華奴とハイネケン。私の定番メニューです。
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by poppet_inu | 2011-02-01 09:35 | 好きなモノ
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